「私なんか無理」から変われる人と変われない人のたった一つの違いとは?

こんにちは。頑張りすぎる完璧主義さんが、軽やかに“自分らしく”生きるための「心の土台」と「しなやかさ」を育てるサポートをしている、
しなやかメンタルコーチのは葉音りんです。
「どうせ私なんか無理」
「きっとうまくいかないに決まってる」
「がんばっても、また傷つくだけかも…」
そんなふうに、自分で自分の可能性にフタをしてしまうことってありませんか?
でも実は、そう思ってしまうのにはちゃんと理由があります。
それは、あなたが弱いからでも、努力が足りないからでもありません。
今日は、同じように「なんか無理」と思っていた人が、どうして変われたのか?
そして、なぜある人は、ずっとその思い込みに縛られたままになってしまうのか?
その“たったひとつの違い“について、やさしく紐といていきたいと思います。
目次
変われる人と変われない人のたったひとつの違い

変われない人はーー「私なんか無理」「どうせできない」といった思い込みに、知らず知らずのうちに意識が向いています。
そう思っていることに気づかないまま、それが“本当の自分“なんだと感じてしまっているのです。
心の中が、過去の失敗やつらかった記憶でいっぱいになると、
「私にはできるかも」と信じる余裕がなくなってしまいます。
一方、変われる人はーー「今、私はこんなふうに感じているんだな」と、自分の心をそっと見つめることができています。
ぐるぐる考えている自分も、落ち込んでいる自分も、責めるのではなくて、ちょっとだけ離れたところから見守るように、
「それも私だね」と優しく声をかけてあげられんです。
実は、この“視点の違い“こそが、
変われる人と変われない人の“たったひとつの違いない“なんです。
無意識の思い込みに飲み込まれているのか、それとも少し立ち止まって、自分の心に気づいてあげられるのか。
その“心のカメラの向け方“が変わるだけで、これからの毎日が、やわらかく、しなやかに変わっていくんです。
なぜ“思い込み“は心に根づいてしまうの?

私たちの「思い込み」は、こんなふうにして心に刻まれていきます。
・同じような出来事を繰り返し経験した時
・強い感情が残る体験をしたとき
・そのときの言葉のイメージが心に深く残ったとき
たとえば、子どものころに言われた「そんなこともできないの?」という一言。そのときの悲しさや恥ずかしさと一緒に記憶に残ると、「私はダメな人間なんだ」と、自分にラベルを貼るような気持ちが生まれます。
そして、実際の出来事以上に、そのときにどんなふうに感じたか、どんなイメージが残っているのかが、心に与える影響はとても大きいのです。
思い込みがほどけた、小さな変化の物語

ある方のお話しを少しご紹介しますね。
小学生のとき、授業中に手を挙げて発表したことがありました。けれど、先生にちょっと笑われてしまい、まわりの子のクスクスという声も重なって、「恥ずかしい」「もう二度と話したくない」という気持ちが心に残ったそうです。
それ以来、「人前で話すとバカにされる」と思い込むようになり、大人になってからも、会議やプレゼンの場が苦手になっていきました。
でも、あるときその記憶をゆっくり振り返る中で、「あのとき私は、すごく勇気を出していたんだよね」
「先生も、バカにしたわけじゃなかったかもしれない」
と、見方が少しずつ変わっていきました。
そして、「話すのが怖い」から「ちょっとなら話してみてもいいかも」へ。
やわらかく、自分の中の思い込みがほどけていったんです。
あなたも気づける。“本当の気持ち“に出会う時間

思い込みって、自分ひとりではなかなか気づけないものです。
なぜなら、それはもう“当たり前“になってしまっているからです。
でも、誰かと一緒に心を見つめる時間を持つと、
「そうか、これは昔の私が作ったものなんだ」
「今の私には、もう必要ないかもしれない」
そんなふうに、やさしく気づいていくことができるようになります。
視点が変われば、心はしなやかに変わっていける
「私なんか無理」と思ってしまうのは、あなたがダメだからではありません。
それは、心があなたを守ろうとして覚えた“古いクセ“のようなもの。
でも今のあなたには、
そのクセをやさしくほどいていく力が、もうちゃんと備わっているかもしれません。
たったひとつ、“自分に気づく視点“を持つことが変わっていくためのはじめの一歩になるんです。
あなたがあなた自身を、少しでもやさしく見つめられますように。
そんな想いで、体験セッションをご用意しました。
「思い込みを手放したい」「もっと自分らしく、軽やかに生きたい」そう感じている方は、よかったら一度、お話しにきてくださいね。
そして、あなたの心も、ふわっと軽くなるきっかけになれたら嬉しいです。
体験セッションのご案内


最後までお読みいただき、ありがとうございまいた。
